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食 生 活
病気にならない身体作りに大事な食生活について紹介します♪ 正しい食生活のポイントは次の通りになります。
食事を楽しみましょう。
心とからだにおいしい食事を、家族やみんなで楽しく味わいながら食べましょう。 また、食事づくりに参加してみるのもいいかもしれません♪
食事をバランスよく、規則正しくしていても もうちょっと健康に気を付けたいあなたにお勧めなのが サプリメント です 栄養補助食品(サプリメント)の活用の仕方について紹介していきます♪
■ サプリメントの活用法
■ 栄養補助食品(サプリメント)の必要性
必要な栄養素すべてを食物から摂取するのは難しいことです。現代人の食生活は、朝食抜きの2食摂取や外食やインスタント食品など、栄養がアンバランスになりがちで、食事だけの調整は大変難しい状況です。食品1品には、摂取したい栄養素以外の栄養素も多く含まれており、全体のバランスを調整するには、大変難しい計算が必要です。 食物自体の問題も増加しています。化学肥料や、ハウス栽培による不自然農法や、露地裁倍における酸性雨などにより年々土壌の酸性化が進み、野菜や果物の栄養含有量がかなり減少してきています。 また、砂糖や米などの精製加工食品の摂取により、体内のビタミン・ミネラルが消耗されてしまいます。そのような環境下、実際に必要な栄養素を日々摂取するためには、食物だけでは難しい状況にあります。フードサプリメントと呼ばれる、栄養補助食品を積極的に活用し栄養素の不足分を補うこともひとつの健康管理方法です。
■ 薬とサプリメントの違い
最近、コンビニエンスストアや薬局でビタミン・ミネラルの栄養補助食品(サプリメント)が販売され、誰でも手軽に購入できるようになりました。しかし、見慣れない方はタブレット(固形状)やカプセル(球状)のサプリメントを見て、「薬」と同じ薬物だと思っている方も少なくありません。 しかし、サプリメントと薬はまったく違うものです。薬は、身体の異変(疾病)があるときに一時的に用いる基本的に健康体には不必要な化学合成物質で、「副作用」といわれる毒性を持っています。一方、ビタミン・ミネラル等のサプリメントは、体内の生命活動に必要な栄養素であり健康・病気にかかわらず常に必要不可欠なものです。長年にわたる栄養療法の研究により「薬理効果」的な部分も解明されてきており、食品同様に安全な栄養摂取源と言えます。
■ 栄養摂取基準について
栄養素の摂取に関しては、世界各国の政府がそれぞれの基準を定めており、定められている栄養素の種類や基準量にかなりのばらつきが見られます。わが国では、平成12年4月に厚生省が改定した第6次改定「栄養所要量」がその指針となります。しかし、あくまでも「国民が健康な生活を営むために1日に摂取することが望ましい栄養素量」であり、その量以下だと生理的支障が出てくる最低線の量がベースとなっています。そこで、参考として米国の栄養摂取基準である「US・RDA」所要量および米国の栄養療法家のすすめる「現在より積極的に良好な健康状態を維持するための摂取量」である「保健量」を右表に参考掲載いたしました。ただし、厚生省が単体摂取による過剰摂取健康障害を防ぐための上限値を設定しているビタミン・ミネラルもありますので、栄養摂取する時にはご注意ください。